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Brien Group とは
技術と経営の融合、そして企業の将来への懸け橋に...

​製造業の経営学(技術経営)の中核である価値創造と価値の獲得はあらゆる経営アプローチで伴走する考え方です。

私たちは価値の最大化を一緒に目指す”伴走型支援”を目指します。

 これまで、技術開発や研究開発は自社内のノウハウや経験則などを継承しながら新技術や新発明を生むような企業ごとに個性的な開発を進めてきました。ところが、雇用情勢が不安定になり継承までに至らない内に離脱、転職が進む時代に突入したことで企業は社内資源に依存しない新しい技術やアイデアを外部調達・募集し、自社とのシナジーを得ようとオープンイノベーション戦略やオープンソーシングに舵を切りはじめています。

 このような戦略は提携するどちらの企業にも新しい風を吹き入れる面では有効ですが実務レベルや将来像で良好な相互作用が得られないと停滞する危険もあります。経営側の視点と技術側の思いや、双方の技術理解に1mmでも誤差が生じると新たな社会的価値を創出する以前に技術革新の成功確率が低くなり、数年後には数mの差が生じてwin-winとはほど遠い乖離が生じてしまいます。

 お互いの課題解決を成就し新しい価値を創り出すには、常に「誤差を最小限に抑える」ことが重要です。

 

私たちはイノベーションを成功させる「誤差の最小化」には、

「相互コミュニケーションとそれぞれの価値/利点/効果の有効活用が重要」

と考えています。どちらの企業にも「思い」や「こだわり」はありますし、得意な部分や苦手な分野は存在します。

相互コミュニケーションも当事者同士で有効に議論できれば問題ないですが、多くは自社の技術や自社のメリットを意識しすぎて空転している時もあります。異種の技術分野の融合となるとお互いの理解にも時間がかかっているのが現実です。

私たちは「相互コミュニケーション」と「有効活用」はイノベーションに限らずあらゆる事業の開発や維持・存続に欠かせないと信じ、

技術と経営の融合、そして企業の将来への懸け橋に...

をモットーに”Bridging / Engineering / Group”として当社を設立しました。

取り組み姿勢
私たちはお客様の経営や事業、あるいは開発や異分野融合などイノベーション戦略に対するお困りごとに対して

 ・コミュニケート ・シンプル ・フィードバック ・ピボット ・敬意

を価値共有し、現場で一緒に伴走できるアテンダーを目指します。

私たちは一般的なコンサルティングや顧問関係で得られるような特定のモデルではなく、迅速性と変容性を持っています。

お客様が抱えるお困りごとをお客様オリジナルな解決法に一緒に整えることで素早い一歩を踏み出し機会損失を防ぐことに貢献します。

私たちは専門知識集団ではありません。あらゆる専門知識を活かして創造(想像)するアイデア集団です。

だからこそ価値のあるアイデアを生み出すためにお客様に寄り添い伴走するのです。

 
代表者紹介
Takaomi Fukuhara, Ph.D.
福原 崇臣​

大手電機メーカー(Panasonic)やバイオベンチャーなど数社を渡り歩き、技術開発(ロボット開発)や研究開発(バイオマーカー)等を現場から経営までマネジメント。市場開発や販路構築、人材育成などの経験に加え、医療機器や診断薬承認申請などの薬事戦略経験も持つ。

「無理なく無駄なく」がモットー。医工連携など既存技術の医療展開戦略に強い。

最終学歴:工学博士

 MDIC(医療機器情報コミュニケータ)

 滋賀医科大学客員助教

 医工連携推進コーディネータ

 大阪商工会議所、富田林市商工会 所属

​大阪在住、2児の父

専門分野(士業等)や特殊ノウハウなど多様なメンバーを構成しています。

​参画も随時募集しています。

 
 
サポート実績
  • 企業/事業化・技術開発支援(9)、薬事戦略(3)、承継支援(4)等

  • 大学/研究支援(4)、医工連携支援(1)

  • ​その他/2病院          2019年02月時点

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